夢ノートのある日々

夢ノートで毎日0.1%ずつ豊かになりたい僕の日常

毎日ワインをリーズナブルに楽しむ方法

毎日ワインをコスパ良く楽しむ方法

 

 

毎晩、お酒を飲むのが楽しみの一つだ。

 

日本酒も焼酎もビールも好きだけど、最近多いのはワイン。

 

といっても1本何千円するものを毎日飲める程の経済力は僕にはない。

 

だからといってあまりにも安いワインは正直美味しいとは言い難い。

やはり値段によって味の違いと言うのは確かにある。

 

円安のご時世なので輸入品であるワインも今後も値段が上がってくことが予想される。

そんな中、どうやってワインという楽しみを持続可能な趣味にしていくかが課題だ。

 

僕はあるものを2つ組み合わせてコスパの良いワインライフを楽しんでいる。

 

その2つとは何か?

 

今回はそのことについて書いてみたい。

 

ワイングラスを変えてみる

ワインはグラスによって味が変わると言われている。

 

僕はもともと100円のグラスでワインを飲んでいたのだが、ある日ちょっと高級なワイングラスを自分のお祝いとして購入した。

 

その日に飲み比べをしてみた。

 

「味が違う…、いや香りが違う?」

 

僕はその道のプロではないので詳細を伝えることは出来ないけれど確かに香りや味の違いを感じた。

 

そしてやはり、良いグラスの方が香りや味が良い。

 

良いグラスはワインの味を引き出すのためのガラスの厚みや形状にこだわりをもって作られている。

 

もっと早く良いグラスを使うべきだったと思った。

 

これまで飲んできたちょっと良いワインの味を最大限に引き出せずに飲んでいたのかと思うと、100円のグラスで勿体ないことをしていたのかもしれないと感じた。

 

ワインが好きな人は早めに良いグラスを使うことを僕の経験上お勧めしたい。

 

箱ワインが素晴らしい

箱ワインをご存じだろうか?

 

ワインと言うのは普通は瓶に入って販売されているものだが、袋詰めされたワインが箱に収められて商品化されているものが箱ワインだ。

 

この箱ワインが非常にコスパが良い。

 

商品にもよるが、1つの箱ワインで瓶4本分の量を楽しむことができる。

 

しかも値段は4本分以下で販売されている。

 

瓶を4本買うよりも箱ワインを1箱買った方が得だ。

 

また、飲み終えた後も、中袋と箱で分別するだけなので処理も簡単だ。

 

そしてもう一つのメリットは消費期限が長いということ。

 

瓶のワインはコルクを抜いてしまえば長くても1週間以内で飲み干さなければ品質が落ちてしまう。

 

ところが箱ワインは真空状態で袋詰めされているので、開封後1カ月は飲むことができるので、非常にありがたい。

 

ちなみに未開封であれば1年程度保存が可能だ。

この点では瓶の方が優れているかもしれない。

 

瓶だと開けたからには早く飲まないといけないということで、数日で飲み干してしまいまた新しいワインを買って開けるという繰り返しになるが、箱ワインはその頻度が減るので経済的だ。

 

もちろん箱ワインとして商品化されるだけのことはあり、味の良いものが色々と商品化されている。

 

このように僕は「箱ワイン」と「ちょっといいグラス」を組み合わせて毎日ワインを楽しんでいる。

 

もちろん特別な日は瓶のワインを買ってきて空けるのも楽しみだが、普段はこのスタイルで十分に楽しめている。

 

もしワインが好きな人で、コスパ良くワインを楽しみたい方は、今回の記事が参考になる部分があれば幸いだ。

 

僕がお世話になっている商品

▼僕が使っているグラス

 

▼好きな箱ワインセット

 

▼凄い高級ワインが当たるかもしれない

[rakuten:cellar:10026796:detail]

 

気になる商品

今後はワインの種類によってグラスを使い分けてみたい。
気になるがワイヤードビーンズのグラス。

 

 

 


人気ブログランキング